コロナ関係

ドイツから…

ドイツで弁護士をしている友達を含めてオンライン飲み会をなど…

「ドイツから見て日本ってどんな感じなの?」

「とっても不思議に思われてます・・・」

ドイツはロックダウンも解除になり、とりあえず自由に移動できるようになっています。公共交通機関は席の間隔を開けていて、混み合っている時には次の便を利用し、お店も基本的にはテラス席で室内で集団で飲食はしない、マスク着用が全域で義務付けられていて罰金を科せられることもあるとのこと。。。

   

旅行は自由で、その彼は最近スイスに旅行したそうですが

「せっかくのスイスだからチーズフォンデュを食べたい!」

と提案すると、友達に

「料理のシェアは感染リスクが高まるのでダメ」

と却下されたそうです。

ソーシャルディスタンスに気をつけながらの楽しい旅行だったそうです。

   

日本では満員電車での通勤が普通に行われ、東京などではスペースも気にせずに混み合ってる店内で食事も自由…あれでなんであんなに感染者が少なく死者が少ないのか不思議でならないと、ドイツ人の友達に理由を聞かれるとか…

基本的に日本ではPCR検査数が他の国に比べると圧倒的に少なく単純に比較できないのですが、それでも重症化している人数などは少ないですね。

   

日本ではGo T0キャンペーンも始まり、経済を活性化しながら感染予防も行うという難しい課題が始まります。

   

「ヨーロッパでは、移動する権利はとても大切にされています」

日本でも移動を楽しみながらも、移動先での行動には十分気をつけ、自分の感染予防は言うに及ばず、旅行先にもウィルスを持ち込まないことが大切ですね。

メルケル首相のロックダウンの時の演説はカッコ良かったよねぇ〜」

 

「そうなんですよ!ドイツがロックダウンでも混乱しなかったのは、彼女のおかげだと思ってます」

 

日本人としてはいろいろ思うところもありますが、今は適切な行動を実行するのみです。

学校の登下校時にはマスクを外す

神戸市の指針で、学校の登下校時にはマスクを外すようにと明記されました。ただし、周りとの距離に気をつけてね…ということになります。

 

熱中症対策になるかと思いますが、このあたり認識を共有することが大切ですね!マスクを外す時には友達との距離を取り、水分補給はこまめに…元気に夏を乗り切りましょう!

 

豊田市では傘をさして登校しているそうですが、熱中症対策とソーシャルディスタンス確保の両面で有効ですね!神戸市でも採用してほしいなぁ〜

 

下の写真はクリックすると大きくなります。

 

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学校再開

非常事態宣言の解除に伴い、学校も始まります。

 

小学校、中学校、高校は分散登校後6月中旬より通常授業になるようですが、とりあえず手探り状態での開始となりそうです。毎年春に行われる鶴甲小学校の歯科健診は秋に変更になりました。

 

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ほとんどの大学は前期はオンライン授業で校内にも入れない状況のままだそうですが、これはどうなんだろう?

実習のある学部もあるし、図書館を始め大学の施設を利用できない状況が続くのはなぁ〜

「施設使用料」というお金もあるので、オンライン授業だけの上に施設使用料もそのままで授業料を支払うのは学生さんも親御さんも納得できないんじゃないかな?

もう少し柔軟に対応してほしいと思っております。

 

アルバイトがなくなって大学を辞めることを検討している大学生が多いというニュースもありますが、今回の雇用調整助成金は雇用保険に入ってない大学生のアルバイトにも特例で対応しています。今までのシフト通りに申請すれば9割は助成金で支払える”はず”なのですが、この申請がとても面倒のようで…

 

うちは社労士さんにお願いしているのですが、どれくらいのタイミングで助成金が振り込まれるのかもわからないので、雇用主も困惑しているところでしょう。アルバイトの大学生本人が今までのシフト証明書と一緒に個人的に助成金を申請して個人の口座に振り込まれる方式が良かったのではと思っております。

 

大学生のスタッフを抱えている身としては、大学生に手厚いケアをしてあげてほしいと願っております。

非常事態宣言解除

兵庫、大阪、京都は非常事態宣言が解除されました。


 


診療に関しては、定期健診やホワイトニングも再開しますが、チェア3台のうち基本的には2台のみ使用するために予約の枠を減らしていますので、予約が取りにくくなっているかもしれません。


 


診療の合間の除菌や換気、待合室に入る患者様の人数のコントロールなども含めて、お一人にお取りしている時間も多めにしていますので、諸々ご迷惑をおかけすることもあるかと思います。感染予防にご協力お願い致します。


 


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非常事態宣言か解除されても、夏以降に考えられる第2波への警戒感はみなさん同じだと思います。再度自粛要請が出ることもあるでしょう。ワクチンや有効な薬が出るまでは、今までの生活の経験を生かしつつ経済も回す…そんな感じでしょうか?

それでも非常事態宣言が解除されたのは気持ち的にだいぶ楽ですね!ずっとうちにこもっている子どもと一緒に公園を走り回りたい気分です♪

脱「Stay Home」

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緊急事態宣言も解除された地域もあり、外出自粛も徐々に解除の方向に動きそうです。

 

「Stay Home」…今まではこの言葉が感染拡大防止の拠り所でしたが、これからはうちから出る生活が始まります。

 

学校も始まり、経済も回し、普段の生活を取り戻しながらも、常に感染リスクについては頭に入れておく…しばらくはそんな生活になりそうです。

 

外食ひとつ取ってもどのように考えればいいのか?そのうち再開されるであろうテーマパークを”withコロナ”を意識しながら楽しむには?コンサートやイベント、舞台は観に行っていいの?試行錯誤を繰り返しながら方向性を見出していくのでしょう。

 

まだまだ気が抜けない状況が続きますが、ここは慌てず騒がず腹括ってコロナと向き合っていきましょう!

新型コロナの相談目安が変わりました

新型コロナウイルス感染に関する相談・受診の目安について、「37.5度以上の発熱が4日以上続く」との表記が削除されました。

 

「息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある」「高齢者や基礎疾患がある人で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪症状がある」「比較的軽い風邪が続く」の3項目をが設定され、一つでも該当すればすぐに相談するようにとのことです。味覚・嗅覚障害については、専門家間の合意がないとして明記されていません。

 

 重症化しやすい高齢者らについて、従来は風邪の症状などが「2日程度続く場合」とされていましたが、新指針では「比較的軽い風邪の症状があればすぐに相談すべき」とされています。高齢者らでなくても、比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合は必ず相談するようにとのことです。

 

PCR検査数が少ないと言われている日本ですが、3月の時点で東京は手遅れで2週間後には現在のニューヨークのようになると言われていたにもかかわらずある程度コントロールできているのも事実です。PCR検査の体制が整うまでは現場に負担をかけないためにも一層感染予防に心がけることが大切ですね。

”withコロナ”の学校生活の注意点

学校の休校期間も延びましたが、夏前くらいには再開されるのかな?

学校を9月スタートにする案には、個人的に賛成です。東大が以前に秋入学制度を取り入れようとしていましたが、これを機に国際化に対応できるといいかなと…

しばらくは”withコロナ”の生活になりそうですが、子ども達は再開後の学校生活で何を気をつければいいのでしょうか?

 

そんな疑問に専門家の先生が答えてくれています。ぜひ参考にしてください♪

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しばらく外出自粛が続きますが、外出時の行動様式がだいぶ変わりましたね。

 

歩いている時も周りとの距離を意識する、混み合っているところには入らない、マスクを着用、手洗いうがいなど…これらの行動様式を続けていけば、ある程度経済を回しつつワクチンや薬の開発を待つことができそうだと思っています。

 

言い換えれば、自粛解除になっても普段通りには戻らず今の行動様式を維持する必要がある…ということになるかと思います。

 

まだまだ先は長そうですが、逆戻りしないように歩いていきましょう!

 

ソーシャルディスタンス

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ソーシャルディズタンス…ある意味余裕のある行動様式ですね。

 

新型コロナを経験したことで、意外と自宅でできることが多いと気がついた方も多いのではないでしょうか?わざわざ満員電車に押し込められて出勤する必要はないんじゃないかと…

 

以前に子どもの下宿先を契約する際に「契約者様にお越しいただいて、ご本人への説明と契約の印鑑が必要です」と言われて、「これってスカイプでできませんか?」と聞いたことがあったのですが、不必要な移動がなくなってくれるといいですね。

 

リモートワーク、オンライン診療、オンライン授業、オンライン飲み会、オンラインヨガ、デリバリーの充実など…コロナ後の世界は今と比べてだいぶ変わる気がします。

ひとりぼっち

 

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最近曜日の感覚がないのですが、そういえばそろそろゴールデンウィークですね。

 

飛行機や新幹線の予約を入れて旅行する…今まで当たり前だったことも、今年は想像すらできません。GWに沖縄旅行とかありえないな。

 

高齢のお袋が実家に一人で暮らしているのですが、GWは帰省はできないし、オンライン帰省と言われてもスマホすら持ってない人なので電話するのが精一杯です。

 

大学生の友達は、親から「何かあったら大変だから帰ってこないで!」と言い渡されて、下宿でずっと一人寂しく生活している子達もいます。

 

「お正月まで実家に帰れないとかあるんですかね?」

 

と…僕もお袋には正月まで会えないかも知れないなぁ〜

 

 

大学生がバイトもなくなり、友達とも会えず、授業はオンライン。。。人と接することなくただただ一人でうちで過ごすというのは、家族で外出自粛している人より辛いだろうし病んだりするんだろうなぁ〜このあたりの対策も大学側に考えてほしいところです。

神戸市で不足している医療物資について

神戸の中核病院である中央市民病院や赤十字病院が、新型コロナの対応の負荷がかかりすぎて院内感染。。。新型コロナの最前線で頑張ってくださっている皆さんには感謝しかありません。最前線の医療従事者やそのご家族に対する偏見や差別が報告されていますが、みんなで支えていきましょう!

 

新型コロナウイルス感染症の治療に当たる神戸市内の医療機関などにおいて不足している医療物資、特に「防護服」「ゴーグル」「シールド付きマスク」「アイソレーションガウン」「手指消毒剤」の備蓄が非常に乏しくなっています。SNSを駆使する知事や市長がいる大阪ばかりが目立ちますが、神戸も本当に医療物資が足りていません。詳しくはこちら

 

そこでうちの患者様で整形外科をされている方から「使ってください」とフェイスシールドをいただいたので、こちらで使用する分以外を神戸市に寄付しました。

 

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中央市民病院にはわずかですが手持ちのN95と使い捨てマスクとスイーツを少々…こんな状況だからこそ「おいしい!!」と思える瞬間は宝物のような気がします。

 

感染拡大がこれ以上広がらないことを切に願っています!

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