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肩鎖関節脱臼の固定具

その1はこちら、その2はこちら

肩鎖関節脱臼2型の場合、保存療法を選択すると上方に突出した鎖骨を押さえるように固定する事になります。最初はテーピングで固定しましたが、皮膚を引っ張ってテーピングする事で皮膚がただれてきて、かゆみや痛みが出て来ました。

そこで、最初に受診した整形外科で出してもらった「鎖骨固定帯」をきつく締めて使っていました。リンクを張っている物とは少し形が異なりますが、形態と機能は同じです。もう少し有効な物がないかと、アマゾンでこんな物も買ってみましたが、これは取り外しや調整が自分ひとりでは難しく、その上締め付けられる感じが大きいのでほとんど使っていません。鎖骨固定帯も自分で装着する事はできないので、いつも嫁さんやスタッフに装着してもらっていましたが、外すのは自分ひとりでできます。三角巾は単純な固定具ですが、携帯性もよく意外と使えます。

受傷して10日くらいは、固定しているところにアイシングしたりしてました。それ以降は温める方がいいという事で、小さいホッカイロを患部に貼っていました。受傷3週間〜4週間は、温めると痛みが引いて来て違和感も多少軽減しました。日によっては固定していても痛みがある時もあり、その場合は痛み止めを服用していました。

続く…

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