受け口治療装置 ムーシールド
最近新聞などで注目されている、反対咬合(受け口)治療装置のムーシールドですが、むらまつ歯科では現在5症例ほど扱っております。先日灘区の1歳6ヶ月検診に行った時にも、受け口の心配をされているお母様方が多かったですね…
受け口の治療は「しばらくは様子をみましょうね!永久歯が生えてきてから考えましょう!」という場合が多かったのですが、今では早めに被蓋(前歯の前後関係)を改善する考え方が主流になってきました。そこでこのムーシールドの登場です!
調布矯正歯科クリニックの柳澤先生が考案されたこの装置…先生の講習会にも参加させて頂きましたが、僕が理想としている矯正の手助けとなる装置です。3歳くらいから使うことができる装置で、自由に取り外せるので子ども達にとっても使いやすいものですね。家にいるときや寝ている間に使うので、見た目を気にすることもありません。
ただ、症例や使用の仕方によって効果が違うこともあります。そこで大切なのが、矯正分析を行うのに必要なセファロレントゲン…これで上下のアゴの位置関係や前歯の傾きやアゴの成長具合などを調べます。症例によってはムーシールドは矯正の準備に使い、その後は矯正に移行する事もあります。

使用するムーシールドですが、ほとんどの場合は既成のものを調整して使います。硬いもので、少し噛んだくらいで変形することはありません。

大人の歯が生えていて既成のムーシールドのサイズが合わない場合は別途作成致します。その時はちょっとかわいいムーシールドもできますよ〜♪子ども達には大好評のイラスト入りムーシールドです(*^^)v

3歳からの受け口治療…はじめてみませんか?
ムーシールドの詳しい効果などはこちら
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